ストアで拡張する
MisStore から、他の人が作ったものをワンクリックで入れられます。カラムから直接開けます。
入れられるもの
| 種類 | 何をするか |
|---|---|
| テーマ | 配色を変える |
| プラグイン | 機能を足す。ノートメニューの項目追加、投稿の加工など |
| ウィジェット | 小さな表示部品 |
| クエリ | カラムの視界を絞る条件 |
| スキル | AI に覚えさせる手順書 |
プラグインとウィジェットは Misskey と同じ AiScript で書かれています。本家の Misskey で動くプラグインの考え方がそのまま通じます。
有効・無効を切り替える
入れたものは、それぞれ専用のカラム(テーマ / プラグイン / ウィジェット / スキル / クエリ)で一覧・管理します。5 つのカラムは同じ作りで、どれも「ライブラリから追加」で入れ、ON/OFF(テーマは選択)、削除、履歴から前の版に戻す、が同じ操作でできます。
入れたものは全アカウント用とアカウントごとに分けて持てます。特定のサーバーでだけ使いたいプラグインを、他のアカウントに影響させずに有効化できます。ストア側で更新があれば、差分つきで知らされます。
自分で書く
開発者モードでは、エディタとライブプレビューが使えます。書いたものはその場で動きます。ストアに出さずに手元だけで使っても構いません。
AiScript で Nd:register_command を使ってコマンドを登録すると、そのコマンドは以下すべてから呼べるようになります。
- コマンドパレット
- キーバインド
- AI のツール(AI に「これ使って」と頼める)
- ローカル API(外部アプリや CLI から)
つまり一度書けば、どの入口からでも使えます。
書き方は拡張をつくるを参照してください。
安全のしくみ
プラグインやウィジェットができることは、権限で制限されています。投稿やアカウント操作など影響の大きい操作には確認ダイアログが出ます。
信頼できない配布物を入れる前に、何を要求しているかを確認してください。権限の設定は設定ファイルの permissions.json5 で管理され、プラグイン側からは書き換えられません。