最初のセットアップ
初回起動時は、アカウントがまだ無い状態でチュートリアルが立ち上がります。案内に沿って進めれば、ログインから通知の確認まで終わります。
途中でやめても、そこまでに設定した内容は残ります。あとから設定メニュー先頭のチュートリアルで再開できます。
1. アカウントを追加する
アカウント追加のウィンドウで Misskey サーバーのホスト名(例: misskey.io)を入力して認証します。ブラウザが開いてサーバー側の認証画面に飛ぶので、許可したら NoteDeck に戻って「認証しました」を押します。失敗したら「やり直す」で最初からです。
ログイン情報(アクセストークン)は OS のキーチェーンに保管されます。
- macOS → キーチェーンアクセス
- Windows → 資格情報マネージャー
- Linux → Secret Service(GNOME Keyring 等。無い環境では暗号化ファイルに退避)
- Android → Android Keystore
アプリの設定ファイルの中にトークンを平文で置くことはありません。
複数アカウント
同じ手順を繰り返せば、別のサーバーのアカウントも追加できます。何個入れても構いません。カラムごとにどのアカウントで動かすかを選べます。
2. デッキを自分のものにする
NoteDeck はカラムを並べて使います。初回はホームタイムラインとメンションが並んだ状態で始まり、どちらも「全アカウント」— 追加したアカウントすべてをまとめて表示するカラムです。アカウントを足すほど、同じカラムに複数サーバーの流れが合流します。
並んでいるものはそのまま使っても、消しても構いません。カラムのヘッダーから並べ替え・幅の変更・削除ができ、カラム追加(+)から通知・検索・チャットなど必要なカラムを足していきます。何をどこに置けるかはカラムとウィンドウを参照してください。
すべて消してしまっても、空のデッキに出る「デフォルトの構成で始める」で最初の並びに戻せます。
3. (任意)AI を繋ぐ
ここからは初回のチュートリアルの外です。AI 機能を使う場合は、自分の API キーを登録します。使わなくても他の機能はすべて動きます。
- 設定メニューの接続で、Anthropic / OpenAI などのプロバイダの API キーを登録する
- 設定メニューのエージェントで、登録した接続を AI プロバイダとして選ぶ
- ナビバーの「もっと」から AI カラムを開く(ナビバーに AI ボタンを並べることもできます)
API キーは OS のキーチェーンに保管され、設定ファイルには書かれません。詳しくは AI と使う を参照してください。
チュートリアルをやり直す
設定メニューの先頭にあるチュートリアルを開くと、カテゴリごとのチェックリストが出ます。各項目は「はじめる」「続きから」「もう一度」で進められ、すでに終わっているものはそのまま残ります。「拡張をつくる」のカテゴリは開発者モードで開放されます。