見た目を変える
テーマ
Misskey のテーマがそのまま使えます。本家で配布されているテーマコードを読み込めるほか、ストアから入れることも、自分で作ることもできます。
ライト / ダークは OS の設定に追従します。手動で固定することもできます(単キー d で切り替え)。
アプリ全体のテーマはひとつですが、カラムにはそのアカウントが Misskey 側で選んでいるテーマ(無ければサーバーの既定テーマ)を映せます。サーバーごとに色が変わるので、どのアカウントで操作しているかが一目で分かります。
デッキの壁紙
デッキの背景に画像を設定できます。カラムの隙間から見える部分に効きます。
ペット
デッキにペットを置けます。petdex.dev の slug か URL を見た目の設定の「ペット」に入れると現れ、大きさを変えられます。AI の活動に合わせて動きます。
画面の大きさ
Ctrl++ / Ctrl+- で画面全体を拡大・縮小し、Ctrl+0 で戻せます。ノートの本文を「にゃ化」する設定もここにあります。
CSS で細かく変える
テーマで届かないところは、custom.css に直接 CSS を書いて調整できます。ファイルの場所は設定ファイルを参照してください。
ノートの要素には、判別用の属性が付いています。たとえば自分の投稿と他人の投稿を別の見た目にする、公開範囲によって色を変える、といったことが CSS だけでできます。
アップデートで壊れることがあります
custom.css は内部の構造に直接触れるため、アプリの更新で効かなくなることがあります。壊れて表示がおかしくなったときは、まず custom.css を空にして切り分けてください。編集には履歴が残ります。
表示の軽さを選ぶ
端末に合わせて、描画の重さをひとつのスライダーで「省メモリ」から「高性能」まで動かせます。「電源・回線・ウィンドウの状態に合わせて自動調整する」をオンにすると、バッテリー駆動や省電力モードでは画像の先読みとアニメーション絵文字を止め、従量制回線では画像・動画をタップで読み込み、ウィンドウを隠している間はタイムラインの購読を休止します。
細かい数値まで詰めたい場合は performance.json5 を直接編集できます(生のまま編集するタブは開発者モードで出ます)。